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円下落、一時79円40銭=3カ月半ぶり安値〔ロンドン外為〕(17日) - FX自動売買

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 【ロンドン時事】週末17日のロンドン外国為替市場の円相場は、円売り・ドル買いの流れが続く中、一時1ドル=79円40銭に下落した。日本政府・日銀の円売り介入が行われた昨年10月31日以来、約3カ月半ぶりの円安水準。午後4時現在は79円30〜40銭と、前日午後4時(78円80〜90銭)比50銭の円安・ドル高。
 米経済の改善期待などを背景に、東京市場では約3カ月半ぶりに79円台に下落した。ロンドンの取引時間帯に入ってからはもみ合っていたが、午後に入って円売り・ドル買いがやや強まった。消費者物価指数(CPI)などの米経済指標が発表されたものの、影響は限定的。日銀が先に決めた追加金融緩和も円売りを促しており、市場関係者は「急激な円売り・ドル買いのペースは弱まるものの、円相場はさらに下落し、80円台を試す可能性がある」との見方を示した。
 ユーロは堅調。ギリシャに対する第2次支援策実現をめぐる期待感を背景に買いが入り、対円で一時1ユーロ=104円66銭に上昇した。ユーロは東京市場で、約2カ月ぶりに104円台に乗せた。
 また、英小売売上高が予想外に増加したのを受けてポンド買い・ドル売りが強まり、これにつられる形で対ユーロでもドル売りが優勢になる場面があった。
 市場では、来週20日に予定されるユーロ圏財務相会合に注目が集まっている。
 午後4時現在は対円が104円45〜55銭(前日午後4時は102円75〜85銭)、対ドルが1.3160〜3170ドル(同1.3035〜3045ドル)。
 他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.5810〜5820ドル(同1.5745〜5755ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9170〜9180フラン(同0.9255〜9265フラン)。(了)


(この記事は市況(時事通信)から引用させて頂きました)


モーサテ予想とユーロドルのまとめ 03/03/11

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