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NY市場サマリー(17日) - FX自動売買

FX自動売買

(カッコ内は前営業日比、%は利回り)

ドル/円    終値    79.47/53

始値    79.33/34

前営業日終値    78.91/94

ユーロ/ドル  終値   1.3150/54

始値   1.3177/79

前営業日終値   1.3132/37

30年債<US30YT=RR>

(2205GMT)      99*19.00(‐0*02.50) =3.1460%

前営業日終盤      99*21.50(‐0*31.50) =3.1420%

10年債<US10YT=RR>

(2205GMT)    100*00.00(‐0*04.50) =2.0000%

前営業日終盤    100*04.50(‐0*15.00) =1.9844%

5年債<US5YT=RR>

(2205GMT)        100*02.25(‐0*00.25) =0.8604%

前営業日終盤       100*02.50(‐0*10.50) =0.8588%

2年債<US2YT=RR>

(2205GMT)    99*29.25( 0*00000) =0.2944%

前営業日終盤     99*29.25(‐0*01.50) =0.2942%

ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>

終値         12949.87(+45.79)

前営業日終値    12904.08(+123.13)

ナスダック総合<.IXIC>

終値         2951.78(‐8.07)

前営業日終値    2959.85(+44.02)

S&P総合500種<.SPX>

終値         1361.23(+3.19)

前営業日終値    1358.04(+14.81)

COMEX金(4月限)(ドル/オンス)<2GCJ2><GCJ2><0#GC:>

終値 1725.90(‐2.50)

前営業日終値 1728.40(+0.30)

COMEX銀(3月限)(セント/オンス)<2SIH2><SIH2><SIcv1><0#SI:>

終値 3321.6(‐15.4)

前営業日終値 3337.0(‐3.8)

原油先物(3月限)(ドル/バレル)<2CLH2><CLH2><0#CL:>

終値   103.24(+0.93)

前営業日終値   102.31(+0.51)

CRB商品指数(ポイント)<.CRB>

終盤  317.39(+0.98)

前営業日終値    316.41(+1.46)

<為替> ユーロがドルと円に対して上昇。ギリシャへの第2次支援が来週にも承認されるとの期待が広がった。ただ米国では20日まで3連休となり、投資家が積極的なポジションをとることには消極的だったことから、ユーロの上値は重かった。

トレーダーは、最終的に支援が決定されるまでは不透明性が残ることから、ユーロはレンジ取引になる可能性があるとの見方を示した。

円は、日銀の追加緩和による圧迫が続き、この日も対ドルで軟調となった。

<債券> 国債価格が下落した。ギリシャ債務再編の動きが進展しているとの見方から、安全資産としての米国債の需要が後退した。

ユーロ圏財務相は20日にギリシャに対する第2次支援を承認するとみられている。ストーン・アンド・マッカーシーの市場アナリスト、ジョン・カナバン氏は、財務相会合の前に債券を売ろうとする動きが見られたと語った。

FRBのツイストオペにより、ここ数週間短期債の利回りが上昇しているが、この日の2年債利回りは一時、昨年10月以来の高水準となる30ベーシスポイント(bp)まで上昇した。

<株式> ギリシャ向け第2次支援承認への期待を背景に、ダウとS&P500が小幅続伸した。ただ、連休を控えて警戒感も漂った。

S&Pは約3年ぶりの高値水準に迫り、週間でも上昇した。年初来では8.2%上昇している。

前日の米株式相場が力強い上昇を見せたことを受け、アナリストの間ではこの日は調整が入るとみられていた。

シェファーズ・インベストメント・リサーチのシニア・テクニカル・ストラテジスト、ライアン・デトリック氏は、この日も相場が持ちこたえたのは心強いとの見方を示した。

<金先物> 下落。ギリシャに対する第2次支援策の承認に向け、詰めの作業が進んでいるとの見方が高まり、金は当初上伸したものの、その後は投資家らの利益確定売りに押され値下がりした。

中国人民銀行(中央銀行)が昨年後半、金輸入のため、外貨準備高の一部を使った可能性があるとの報道も、買いを誘った。

しかし、その後はユーロなどとともに売られた。週明け20日に開催されるユーロ圏財務相会合を前に神経質な地合いとなった。

<原油先物> 3日続伸し、約9カ月ぶりの高値で引けた。週間ベースでも2週連続の上昇。このところ強い内容の経済指標が続いたことが、WTIの支援材料となった。ただ、16日発表された1月の米消費者物価指数(CPI)が、ガソリン価格の上昇で、4カ月ぶり高水準となったことから、燃料コストの上昇が景気減速要因になりかねないとの懸念も浮上している。

[東京 18日 ロイター]


(この記事は市況(ロイター)から引用させて頂きました)


モーサテ予想とユーロドルのまとめ 02/15/11

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