スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

欧州市場サマリー(17日) - FX自動売買

FX自動売買

1425GMT   16日終盤

ユーロ/ドル<EUR=>    1.3184 1.3139

ドル/円<JPY=> 79.300 78.850

ユーロ/円<EURJPY=> 104.55 103.62

17日終値  前営業日終値

株 FT100 5905.07(+19.69) 5885.38

クセトラDAX   6848.03(+96.07) 6751.96

<p />金 現物午後値決め 1723.00     1713.00

先物   現物利回り

3カ月物ユーロ(3月限)  99.070 (‐0.005)  0.068(0.195)

独連邦債2年物 0.255(0.248)

独連邦債10年物(3月限) 138.31 (‐0.72) 1.935(1.887)

独連邦債30年物   2.522(2.496)

<為替> ユーロがドルと円に対して値上がりしている。20日のユーロ圏財務相会合でギリシャに対する支援が承認されるとの見方が強まった。一方、円は14日に日銀が追加緩和を実施して以来下落し続けている。

ロイターデータによると、ユーロ/円は一時、12月上旬以来の高値となる104.65円まで値上がりした。

ユーロ/ドルは一時、1.3198ドルまで値上がりした。

ドル/円は0.57%高の79.30円まで上昇し、円高抑制に向けて日本当局が単独介入を行った昨年10月31日以来の高値をつけた。

<株式> ロンドン株式市場は反発。対ギリシャ第2次支援承認への期待が強まるなか銀行株が上昇をけん引した。

好調な経済指標と企業決算を手がかりに、株価が一段高になるとの明るい見方も広がっている。

FT100種総合株価指数<.FTSE>は、銀行株の上げがこの日の指数の上昇分の大半を占めた。

ギリシャ第2次支援は、20日開かれるユーロ圏財務相会合で承認される公算が大きいとみられている。支援が承認されれば、銀行の同国へのエクスポージャーをめぐる不透明性が一部解消されると見込まれている。

1月の英小売売上高が市場予想に反して増加し、2011年4月以来の大幅な伸びとなったことを受け、小売株のマークス&スペンサー<MKS.L>は1.4%、キングフィッシャー<KGF.L>は0.8%それぞれ上伸した。

好決算を手がかりに、アングロ・アメリカン<AAL.L>は1.1%値上がりした。鉄鉱石部門の通年営業利益が過去最高となったほか、石炭部門は過去最高益となった。

鉱山株<.FTNMX1770>は0.3%高だった。

欧州株式市場は上昇。ギリシャ向け第2次支援が承認されるとの期待を背景に、銀行株を中心に買いが優勢となった。

FTSEユーロファースト300種指数<.FTEU3>は6.32ポイント(0.59%)高の1083.22。週間ベースでは1.8%上昇した。

ギリシャへのエクスポージャーが大きい仏銀のソシエテ・ジェネラル<SOGN.PA>が6.5%、クレディ・アグリコル<CAGR.PA>が4.7%それぞれ値上がりし、上昇を主導した。

DJユーロSTOXX50種指数<.STOXX50E>は30.96ポイント(1.24%)高の2520.31。

ギリシャ第2次支援をめぐっては、20日開かれるユーロ圏財務相会合で承認される公算が大きいとみられている。

また、同会合前に承認される可能性もあるとの期待から、ユーロ圏周辺国の株価が値上がりし、アテネ株式市場の主要株価指数<.ATG>は5%、スペインのIBEX35<.IBEX>は1.2%、イタリアのFTSE・MIB株価指数<.FTMIB>は1.1%それぞれ上昇した。

そのほか、英FT100種総合株価指数<.FTSE>は0.3%高、独DAX指数<.GDAXI>と仏CAC40種指数<.FCHI>はそれぞれ1.4%高で終了した。

この日、上昇が目立ったのは仏セメントメーカーのラファルジュ<LAFP.PA>で8.3%急騰した。四半期決算が予想を上回ったほか、債務削減への取り組みを示したことが材料視された。

<ユーロ圏債券> スペイン、イタリア国債などの高利回り債が上昇し、独連邦債が下落した。慎重ながらも、ギリシャ向け第2次支援の承認を織り込んだ取引が見られた。

この日は全体的にリスクオンの動きが広がり、株高・ユーロ高となった。

一方、独連邦債先物は0.5ポイント超下落。ユーロ圏各国中央銀行が保有するギリシャ国債について、民間債権者と同じ債務減免の対象とするかどうか欧州中央銀行(ECB)が検討しているとロイターが報じたことを受け、売りが加速した。

ロイズ・バンクのストラテジスト、エリック・ワンド氏は「ギリシャ情勢について市場は楽観的な見方をやや強めている」と指摘し、「前日午後から、政治的なリスクは克服可能で、合意の見通しが改善しているとの見解が出てきている」と述べた。

イタリア10年国債の利回りは12ベーシスポイント(bp)低下の5.589%、スペイン10年国債の利回りは9.5bp低下して5.274%となった。

ただ市場筋の間では、20日の取引終了後に予定されるユーログループ会合を控え、週明けも不安定な取引が続くとみられている。ユーロ圏財務相は同日の会合でギリシャ向け第2次支援を承認する見通し。

独連邦債先物は61ティック安の138.42で清算。一時は138.18まで下落した。独連邦債10年物は利回りが2bp上昇し1.93%となった。

[東京 18日 ロイター]


(この記事は市況(ロイター)から引用させて頂きました)


モーサテ予想とユーロドルのまとめ 09/12/11

スポンサーサイト

 | コメント : 0  | トラックバック : 0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

検索フォーム

このページの先頭へ

FC2Ad

FX自動売買 システムトレード検証
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。