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韓国テレビメーカーによる価格競争が日本企業にダメージ(1) - FX自動売買

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 世界経済の不況により、主要経済圏はいずれも成長が滞っており、2011年から深刻化しているEUの金融危機がさらに追い討ちをかけるように襲い掛かった。そして、電子製品に対する世界の需要が減少する事態を招き、液晶パネルとテレビ産業が供給過多に陥った。Display Searchは「今後、大型液晶パネルの生産能力過剰が世界のテレビ業界を苦しめる最たる元凶となる」と予測している。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。以下は同記事より。

 液晶パネル産業の垂直統合型の企業、例えば韓国のテレビメーカー大手のサムスンは4つの圧力に苦しむことになろう。

 1つ目は国内市場の需要減少により、国外市場を早急に開拓しなければいけないというプレッシャーだ。世界経済の冷え込みにより、テレビメーカー大手が売上高の減少とコストの上昇によって経営危機に陥る事は目に見えている。韓国のサムスン、LG、日本のシャープなど、世界のテレビメーカー大手が発表した最新の決算報告からも分かるように、世界の為替市場が乱高下し、需要が落ち込む中、これらの企業は巨額の赤字を抱え、大きく揺れている。

 2つ目は、パネル産業分野の不景気が業績の足を引っ張っているということだ。テレビの需要が衰えれば、必然的に川上産業であるパネルの生産にも影響が出る。日本、韓国はともに液晶パネル大手の生産ラインの稼動率は低く、採算が悪化しており、経営に打撃を与えている。(つづく 編集担当:米原裕子)


(この記事は経済総合(サーチナ)から引用させて頂きました)


モーサテ予想とユーロドルのまとめ 10/30/11

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