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日経平均3日続伸、円安基調で底堅い地合い継続 - FX自動売買

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[東京 24日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は、3日続伸した。対ユーロでの円安進行を背景に底堅い地合いが続いた。一方で、テクニカル面での過熱感が意識され売り買いが交錯。日経平均は9600円を挟んでもみあった。

為替にらみで円が売られると日経平均は上値を試す局面もみられたが、戻り売りなどに押され伸び悩んだ。内需関連株が売られる一方、海外勢による金融株買いが観測された。

東証1部騰落数は値上がり871銘柄に対し、値下がり646銘柄、変わらずが157銘柄だった。

23日の米国株式市場は反発。先週の新規失業保険申請件数が労働市場の回復を示唆する結果となったことが好感された。しかし、2008年のリーマンショック前につけた高値を上抜けすることはできず、上値の重い展開となった。東京市場は 寄り付きの東京株式市場で日経平均は横ばい。前日の米国株高や対ユーロでの円安進行などが支援材料となる一方、テクニカル面での過熱感などが意識され、売り買いが交錯。日経平均は前日終値を挟んでもみ合った。

過剰流動性を背景とした出遅れ銘柄への物色がみられ、底堅い地合いが続いた。市場では「本来なら戻り売りが出てもおかしくない水準だが、先高期待が強く国内勢が売り惜しんでいるようだ」(大手証券エクイティ部)との声が出ていた。後場も引き続きしっかりの地合い。外為市場でドル/円が80円台、ユーロ/円も107円台と円安に傾いてきたことが買いにつながった。週末を前にポジション調整も出やすいとみられるが、「上値での売りものを消化するなどエネルギーが強い」(大手証券)との声もあった。

セクター別では、内需関連株が売られる一方、海外勢による金融株買いが続いていると観測された。原油価格の上昇に伴い関連株も堅調な値動き。引けにかけては「週末でポジション調整売りが出ているものの、買い意欲が強く下げない。最近では後場から海外勢の買いが目立つ。デフレ脱却に意欲を示した日銀の姿勢も評価しているようだ」(大手証券)と指摘された。日経平均は節目の1万円まで400円をきったが、大手証券の株式トレーダーは「テクニカル的に過熱感があり調整が出やすい。大台回復は視野に入ってきたものの、時間が必要だ」と指摘する。

個別銘柄ではパルコ<8251.T>が注目された。J.フロント リテイリング<3086.T>がパルコを買収する方針を固めたとの報道を手掛かりに買い注文が入り、ストップ高比例配分された。また、日揮<1963.T>や千代田化工建設<6366.T>が買われた。23日、マレーシア国営石油会社ペトロナス<PETR.UL>が液化天然ガス施設に新設する9基目のLNG精製施設の基本設計を、日揮と千代田化工、イタリアのサイペム・グループに発注したことが材料視された。

一方、新興市場はジャスダック、マザーズとも続伸。全体的に積極的な買いがみられ、引き続き出遅れ感のある銘柄が幅広く買われた。「若干の利益確定売りも出ているが、むしろ銘柄入れ替えが進んでいる印象だ。マザーズは今週に入り急に上昇し始めた銘柄が目立つ。これまで売られていたミクシィ<2121.T>などITサービス系にも買いの動きが広がっている」(松井証券マーケットアナリスト、窪田朋一郎氏)という。

(ロイターニュース 吉池 威)

*情報を追加して再送します。


(この記事は経済総合(ロイター)から引用させて頂きました)


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