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NY市場サマリー(24日) - FX自動売買

FX自動売買

(カッコ内は前営業日比、%は利回り)

ドル/円    終値    80.96/04

始値    80.52/54

前営業日終値    79.99/01

ユーロ/ドル  終値   1.3446/50

始値   1.3402/07

前営業日終値   1.3373/78

30年債<US30YT=RR>

(2205GMT)      100*16.00(+0*22.00) =3.0992%

前営業日終盤      99*26.00(+0*06.00) =3.1347%

10年債<US10YT=RR>

(2205GMT)    100*06.50(+0*05.50) =1.9774%

前営業日終盤    100*01.00(+0*01.50) =1.9965%

5年債<US5YT=RR>

(2205GMT)        99*29.00(‐0*00.75) =0.8942%

前営業日終盤       99*29.75(‐0*04.50) =0.8894%

2年債<US2YT=RR>

(2205GMT)    99*28.25(‐0*00.25) =0.3088%

前営業日終盤     99*28.50(‐0*00.50) =0.3049%

ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>

終値         12982.95(‐ 1.74)

前営業日終値    12984.69(+46.02)

ナスダック総合<.IXIC>

終値         2963.75(+ 6.77)

前営業日終値    2956.98(+23.81)

S&P総合500種<.SPX>

終値         1365.74(+2.28)

前営業日終値    1363.46(+5.80)

COMEX金(4月限)(ドル/オンス)<2GCJ2><GCJ2><0#GC:>

終値 1776.40(‐ 9.90)

前営業日終値 1786.30(+15.00)

COMEX銀(3月限)(セント/オンス)<2SIH2><SIH2><SIcv1><0#SI:>

終値 3533.8(‐ 21.8)

前営業日終値 3555.6(+130.2)

原油先物(4月限)(ドル/バレル)<2CLJ2><CLJ2><0#CL:>

終値   109.77(+1.94)

前営業日終値   107.83(+1.55)

CRB商品指数(ポイント)<.CRB>

終値  325.91(+2.51)

前営業日終値    323.40(+0.54)

<為替> ユーロが続伸し、対ドルでおよそ2カ月ぶり高値をつけた。来週の欧州中央銀行(ECB)による3年物オペやユーロ圏債務危機に対して、楽観的な見方が広がった。

一方、日銀の追加緩和決定以降売られやすい地合いが続いている円は、主要通貨に対して大幅下落。対ユーロでおよそ4カ月ぶり、対ドルで7カ月半ぶり安値をつけた。

日本の貿易赤字増加や日米の金利差拡大が圧迫しており、また輸入原油への依存度の高さから、原油高も弱材料となっている。

午後終盤の取引で、ユーロ/ドルは0.7%高の1.34545ドル。一時は12月初旬以来の高値となる1.34869ドルをつけた。

電子取引システムEBSで、ドル/円は7カ月半ぶりの高値更新となる81.062円をつけた。直近では1.4%高の80.990円。

ユーロ/円は、約4カ月ぶり高値となる109.100円をつけた。直近では約2%高の108.990円。

<債券> 国債価格が総じて上昇。欧州債務危機をめぐる根強い不安や、原油価格の上昇をめぐる懸念から、米国債への逃避買いが広がった。

ギリシャは24日、民間債権者に対する債務交換のオファーを正式に発表し、ソブリン債としては過去最大規模の再編に着手した。

ただ、ギリシャに対する第2次支援が同国の長期的な財政問題の解決や他国への波及阻止に十分かどうかをめぐっては、なお懸念がくすぶっている。

終盤の取引で10年債は4/32高。利回りは1.98%と前日終盤の2%近辺から低下、前週末からは3ベーシスポイント(bp)低下している。週間での利回り低下は4週間ぶりとなる。

<株式> S&P500が上昇し、リーマンショックが起きる数カ月前の2008年6月6日以来、約4年ぶりの高値で引けた。米経済に回復の兆しがみられるなか、相場の緩やかな値上がりが継続する格好となった。

チェース・インベストメント・カウンセル(バージニア州)のポートフォリオ・マネジャー、ブライアン・ラゾリシャク氏は「ジリ高の展開ではあるものの、相場の方向感をめぐっては、投資家の間に絶対的な確証はないようだ」と述べた。

個別銘柄では、クラウド・コンピューティング事業を手がけるセールスフォース・ドットコム<CRM.N>が9%高。前日引け後に発表した四半期決算で業績が予想を上回ったことが好感された。

<金先物> 前日までの急伸を受けた利益確定売りが優勢となったことから、4日ぶりに反落した。中心限月の4月物は、前日終値比9.90ドル安の1オンス=1776.40ドルで取引を終了した。

この日は、前日まで急上昇を受けた利益確定売りに加えて、週末を控えた調整売りが目立った。また、現物需要の買いが鈍っているとの見方も相場を下押しした。

<原油先物> イランの核開発をめぐる懸念やドル安を手掛かりに7営業日続伸した。米国産標準油種WTIの中心限月4月物は終盤の電子取引で1バレル=109.95ドルと、一時110ドルの大台目前まで上昇。結局、前日比1.94ドル高の109.77ドルで引けた。

イラン情勢をめぐっては、国際原子力機関(IAEA)が核施設の視察を拒否された問題を受けて、同国の軍事利用に強い懸念を示す内容の報告書を提出したことが報じられた。これにより、欧米諸国との対立が一段と深刻化するとの見通しが強まり、同国産原油の供給先細り懸念から買いが加速した。

[東京 25日 ロイター]


(この記事は市況(ロイター)から引用させて頂きました)


モーサテ予想とユーロドルのまとめ 03/09/11

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